TOPへ


  サービス利用方法  


ここのページでは、本サービスを利用するに当たって各種クライアントソフトを設定する際に必要となる情報を掲載しております。


WEBホスティングサービス
FTP接続先(ホスト)www2.pf-x.net
パスワードメールで送信されたもの
ページURLhttp://www2.pf-x.net/~[ユーザー名]/ "[ ]"は含まれません
容量初期値100MB 最大(メールにて拡張)200MB(既に適切なデータで埋まっている場合に限ります)。
ページ用フォルダ[ホームディレクトリ]/public_html/
デフォルトインデックスindex.html index.htm index.php index.cgi(優先順に)
サーバーのOS/ソフトウェアLinux2.4(i686) Apache2 Perl5.8 ProFTPd
使用可能CGI言語Perl(/usr/bin/perl)、Python(/usr/bin/python)、PHP、C/C++(ご自身でコンパイルしてください)
sendmail/usr/sbin/sendmail
通常のフォルダの推奨パーミッション705
通常ファイルの推奨パーミッション704
CGI動作可能ディレクトリホームディレクトリ/public_html/cgi-bin/
CGIプログラムの最低パーミッション700()
CGI設置フォルダの最低パーミッション701()
CGIが読み書きするファイルのパーミッション600 これ以上にすると安全性が失われます。()

本サービスで使用しているサーバーにはsuEXECという機能を取り入れております。
 通常CGIを 実行する際のユーザーは nobody や apacheといったものになります。 この場合、すべてのユーザーのCGIはそのアカウントで実行されるため、掲示板のログファイルなども皆同じユーザーで読み書き することとなります。その場合ログファイルのパーミッションはその他のユーザーにも書き込み権限を与えなければならず、悪意 を持ったユーザーが自分のディレクトリにあなたのログファイルを書き換えるためのCGIを設置し、実行すれば容易に書き換える ことができてしまいます。
 それらの問題を解決するのがこのsuEXECです。この機能により、CGIは実行中、ファイル所有者に入れ替わり、所有者の権限 でファイルへのアクセスが行われます。このようになることで、他者に書き込み/読み込みを許すことなく自分のCGIよりログ ファイルへの書き込みが可能になるため安全になります。また、スクリプト自体が他ユーザーから書き込みを許す状態になっていた場合はエラーとなり実行されません(改ざんされている可能性があるため)。
 尚、通常のファイルの読み込みに関しては所有者として行われる訳ではないので、通常通りその他のユーザーにも読み取り権限を与える必要があります。
 少々理解しずらいかもしれませんがこれらを理解し、適切にパーミッションを設定しなければファイルを改ざんされる等してダメージを受けるのはあなたです。また場合によってはサーバー全体に悪い影響を及ぼす事にもなりかねません。
 非常に分かりにくい説明しかできず申しわけないのですが、規模の大きなレンタルサーバーサイトの解説ページではsuExecについて丁寧な解説をしてくれているところもあります。そちらも検索して参照し、理解を深めていただければと思います。

メールサービス
POP3/SMTPサーバーmail2.pf-x.net
ユーザー名ご自分のユーザー名
メールアドレス[ユーザー名]@mail2.pf-x.net "[ ]"は含まれません
SMTP認証方法POP Before SMTP(各メーラーにて送信前に受信するよう設定してください。)
メールボックス容量5MB


FAQ(サービス関連)

Q, ログインしたらどこにアップロードすればよいのでしょうか?
A, public_html内がドキュメントルートですので、そちらに各種ファイルをアップロードしてください。

Q, CGIはどこで動かせますか?またどのようなものが動作可能ですか?
A, public_html内のcgi-binフォルダにて動作させることができます。またPerl,PHP,C/C++で記述されたCGIが動作可能です。

Q, CGIを呼び出すと500エラーが出ます。
A, ほとんどの場合、パーミッションの設定ミスです。たいていのCGIに付属されているマニュアルの通りに設定すると、ファイルが改竄される等の問題が発生します。必ず上記の利用方法の通り設定してください。尚、初期の状態でのcgi-binフォルダのパーミッションが推奨のものです。

Q, ページを閲覧しようとすると403が出ます。
A, public_htmlフォルダのパーミッションが変更されたか、中に置かれているファイルのパーミッションが他ユーザーからの読み取りを許可するようになっていないと思われます。public_htmlを705以上、各ファイルを704にしてみてください。

Q, メール送信時にエラーが出ます。
A, POP Before SMTPという認証方法を使用しておりますので、一度受信を行い10分以内に送信してください。メールソフトによってはこれを自動で行う機能のついたものもあります。

Q, FTPを接続が途中で止まってしまいます。
A, 恐らく、サーバー側からのレスポンスを受けられない環境にあると思われます。各種FTPクライアントソフトでPASVモード(パッシブモード)を有効にすると解消できる場合があります。

FAQ(管理関連)

Q, なぜ無料で無広告なのですか?
A, 営利を目的としていなく、ハードウェア資源の活用や私個人のスキルアップになればと考えたものであるからです。

Q, アカウントの管理はどのように行っているのですか?
A, 独自に製作したアカウントマネージャ2により行っています。これはWEBインターフェースを介してアカウント管理・クォータ設定といった基本的機能をはじめとし、独自デーモンによる複数サーバーに対して変更の瞬時適用が行えます。これにより個人で行っているサービスにありがちな、登録の遅れといった事を解消しています。

Q, 1サーバーにつき何人のユーザーが使用する状態になりますか?
A, 未定です。負荷状況を見ながら調整します。

Q, サーバーのスペックの概要を教えてください。
A, ホスティング用サーバー(www2)は(Celeron 2.5GHz)(512MB RAM)(160GB 7200回転 HDD)です。

Q, サーバーを設置している環境を教えてください。
A, 気温26度以下の部屋で振動や極端な電気的ノイズ等のない環境です。

Q, 有料化する予定はありますか?
A, 営利目的ではないのでありません。カンパ等は喜びますが、サービス自体が金儲けのものではないので。ですが、夏場のエアコンの電気代くらいはなんとかしたいところです。夏場は800kWhをも越えてしまい、もしかするとですが期間限定停止といったことも起こり得ます。


TOPへ