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2005年05月31日
MBRのバックアップ/リストア ddコマンド
MBR(Master Boot Record)の簡単なバックアップ・リストア方法を紹介します。
MBRとはHDDの先頭512バイトに記録されたデータで、4つの基本パーティションの情報や、ブートローダーに制御を移すためのブートストラップ等が記録されています。
コマンド:
bsは一度に読み込むバイト数(k M G T等の単位使用可)。
countはbsで指定したバイトをifからofへ何回転送するか。
ifには/dev/sdaのような形で指定します(sda1等パーティションの指定をしてしまうとMBRではなく、そのパーティションの最初の512バイトが抽出されてしまいます。
注意(以下のような場合は使えません):
・この512バイトには基本パーティションの情報も含まれているため、ディスク交換等でパーティションの構成が変わった場合は使えません(無理にリストアすると復旧は面倒です。)ブートローダーの復元には各コマンド(GRUBではgrub-install、NTLDRではfixmbrを使用しましょう。
コマンド:
# dd if=入力元デバイス of=出力ファイル名 bs=512 count=1
countはbsで指定したバイトをifからofへ何回転送するか。
ifには/dev/sdaのような形で指定します(sda1等パーティションの指定をしてしまうとMBRではなく、そのパーティションの最初の512バイトが抽出されてしまいます。
注意(以下のような場合は使えません):
・この512バイトには基本パーティションの情報も含まれているため、ディスク交換等でパーティションの構成が変わった場合は使えません(無理にリストアすると復旧は面倒です。)ブートローダーの復元には各コマンド(GRUBではgrub-install、NTLDRではfixmbrを使用しましょう。
投稿者 xabre : 2005年05月31日 19:41
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linuxとWindowsのデュアルブートをやってる.bsは一度に読み込むバイト数(k M G T等の単位使用可)。 countはbsで指定したバイトをifから... [続きを読む]
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